
3.11に襲った東日本大震災、それまでの日常から一変、10日程過ぎた今でも毎日余震は続き、また福島原発も予断を許さない状況が続いております。
被害の状況にも心を痛めるばかりですが、東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げると共に、一刻も早い復興をお祈り申し上げます。
そんな中、先週は緒方昭子さんとアランさんのアコーディオンライブを敢行、アランさんも「こんな時だからこそ」と言ってくださり、束の間緊張解けた楽しい時間を過ごすことができました。
そしてまた今週末26日の土曜日に、予定していた通り、『インド音楽 事始め』のイベントをやります!
去年の夏のインドイベントの際に演奏してくれた西沢信亮さん(サーランギー)と井上春緒さん(タブラー)が今回は、難解と思われがちなインド音楽の聞き方を解きほぐして解説、その後ライブ演奏を行います。きっとインド音楽の聞き方が変わりますよ!
また、インディアンラムカレー、タンドリーチキン、サモサ、ラッシーなどのメニューもご用意いたします。
ぜひお一人でもお友達とでも、お気軽にいらしてください。
「インド音楽といえば、楽器の音色が聴きどころだと思っている人は多いはず。
でもインド音楽最大の醍醐味はメロディーとリズムの合わせ方にあります。
その合わせ方、実は案外シンプルな理屈で成り立っています。
拍の数え方を中心に、インド音楽鑑賞がもっと面白くなる聴き方のコツを、実演を交え、ごく簡潔に解説します。
解説後実演ライブ有り。ライブだけの参加もOKです」(西沢)サーランギ(sarangi)演奏:西沢信亮弓を擦って音を出すインド式胡弓。
実際に弓を擦る三本の弦以外に約35本の共鳴弦を持ち、そのため、残響豊かな深みのある音を出すことができる。
その音色は歌声に最も近いと言われる。
チューニングに手間がかかること、指に負担がかかることなどから、インドでも演奏者は少ない。
タブラー(tabla)演奏:井上春緒北インドの代表的な打楽器。タブラー(小型で高音を出す太鼓)とバヤン(大型で低音を出す太鼓)を同時に叩きリズムを奏でる。
表面の黒い部分はスィヤーヒーと言い、米や鉄粉などを混ぜて作られる。この仕組みによって倍音と、やわらかい音色が出る。
バヤンは左手で音程を変える事で、色々な表現を可能にしている。色々な音を組み合わせて演奏されるタブラーは、表情豊かな魅力にあふれる伴奏楽器である。
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2011年3月26日(土)
19時start
charge500円 + 1drink
『インド音楽 事始め』
出演:西沢信亮(サーランギー)・井上春緒さん(タブラー)予約 mihowaxx@gmail.com(渡辺まで)
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【HUGGY BEAR'Sからのお知らせ】
このイベントを持ちまして、HUGGY BEAR'Sで私(ワタナベ)がやってまいりました営業は終了させていただくことになりました。
充電期間をおくことになりますが、これまでの経験を踏まえて新たなチャレンジも考えております。
お店に足を運んでいただいた方、お世話になった方、未経験の職種だったこともあり、不慣れで行き届かないこと多数ありご迷惑もおかけいたしましたが、ありがとうございました。日々の新たな発見や出会い(衝突も含めて)のひとつひとつが心の刻まれていて、これまでにない貴重な経験をできたと思っております。また再会できることを祈りつつ、ひとまずは感謝申し上げるとともにクローズのご挨拶とさせていただきます。